見やすいプレゼン資料のポイント

見やすいプレゼン資料の作り方というのもプレゼンを行う上で必要となってきます。
プレゼンで使う資料には主に紙媒体のもの、画像、動画などがありますが、基本的には紙での資料を作る方が多いと思います。

となると、その資料の作り方についても悩む方が出てくるのではないでしょうか。
「手に持ってみるものだから、どういった資料にしたらいいのか」と悩んでいる方もいると思います。
そこで、この記事では「見やすいプレゼン資料のポイント」について説明していきます。

見易さのポイント

まずはどういった資料が見やすいと思いますか。
単純に文字だけが並んだ資料は見ていて面白いでしょうか。
文字がだらだらと書いてあって、そこには重要なこととそうでないことがごちゃ混ぜになっている。

そういった資料を見たとき、多くの方は読みたくないなと思うはずです。
なぜなら、それを読むのは退屈でもあるし、頭に入ってこないからです。

強調したいところはして、そのほかの文章などは適度に読めるようにしておくと良いです。
また、文字の大きさなどについても気をつけなくてはなりません。

例えば文章の見出しから、内容、結論まで全て10.5フォントで統一されていたらどうでしょう。
その膨大な文章を読む気にはなれないと思います。

そこで見出しや箇条書きスタイルを用いて効果的に文章を組み立てていくのです。
そうすることによって、見易さというものが生まれ、プレゼンの資料としてはよりよいものとなっていきます。

つまり、相手に不快に思わせるような資料はダメということです。
いかに気持ち良く読んでもらえるかということに注力すると良いです。

注意点

先ほども言いましたが、見やすいプレゼンの資料というのは、その人のセンスがダイレクトに出てくるものです。
これは一種のセンスなので仕方ない一面もありますが、まずは見やすいものを心がけましょう。

ただ、注意点があって、画像やイラストを挿入する方がいるのですが、まったく関係ないものを挿入するとその分意識がそちらに集中してしまうこともあるので、注意が必要です。
特に女性の方が資料を作ると「かわいい」風なものが出てくることもあるので、内容に関するもの以外は使用しないようにすることも「見やすさ」には必要となってくるのです。

パワーポイントなどを使って説明するときもそうで、ごちゃごちゃした内容は簡潔にまとめることと、適度に改行することなどを意識するだけでも変わってきます。
それらを駆使して、より良い資料作りをしてみましょう。

資料は一度見られると後から見れないということもあるので、複数回見ても負担にならないような資料作りも大切です。
まずは読み手の気持ちになって作っていくと失敗も少なくなると思います。