プレゼンの資料について

プレゼンについてはだいたい分かったけれど、実際に資料を作ってみると躓く方も多いです。
なぜ躓くのかというと、まったく何から手を付けて良いのかわからなくなるからです。

例えばまったくプレゼン経験のない方が資料を作ろうと思っても「まずは何からつくっていけばいいのか」ということになると思います。
内容に関しても悩むことが多いですし、そもそもプレゼンの資料とはどういったものなのかということについても悩むことが多いと思います。

そうなると本当にどうしようもなくなってしまって、不安や焦りや恐怖がやってくることがあるのです。
提案時に不備を起こさないためにも、しっかり資料の作り方については知っておくべきなのです。

一つずつ細かくして作っていくと案外できるものなので、まずは全体で捉えないで、何が必要かなどを検討すると良いです。
ここからの記事では、そういった資料作りに関して説明していきます。

資料について

資料とはいっても様々なものがあり、例えば紙を使った資料などが一般的です。
現在はパワーポイントなどのパソコンソフトと合わせて説明していくことが一般的となっており、どの企業のプレゼンでもそれが花形となっています。

資料と聞くとどういったものを作っていいかわからなくなるということがあると思いますが、実際にはわからないのではなく、やってないというだけでもあります。
まずはなんでも良いので、作っていくとそこから広がっていくので、あとはそれを修正して、より良いものにしていくのが良いのです。

実際にどう作ったらいいのかわからないという方は、先輩社員の方の資料を借りてみることなどもしてみると良いと思います。

資料づくりで気をつけること

こちらでは資料作りのタブーについて紹介しているので、合わせて利用しましょう。

資料作りに重要なこと

資料を作るうえで根底として大切になるのが、見やすさと分かり易さです。
これはどの企業でもどのような内容であってもそうです。

話の内容が見えてこない資料だと作っても意味がありませんし、何より作れる範囲も狭くなってしまいます。
まずは話を広げてみて、そこから見やすく、分かり易い内容にしていくと良いです。

近年は横文字が多くなってきており、カタカナ用語が多く登場する資料を作っている方もいますが、それだとわかりにくいということにもなるので、極力は一般的に使われている言葉を使うようにしましょう。

例えば「フィックス」という言葉を使っている資料があったとして、その意味は固定や決定という意味もありますが、修正や修理というニュアンスも含まれることがあります。
そうなると人によっては捉え方が変わってくるので、「こちらで決定です」というような言葉にするということなども必要です。日本人はカタカナを使いたがる人がいますが、一般的なものにしましょう。

プレゼンは魅せるもの

動画を使ったプレゼン

プレゼンは魅せるものとして利用する 動画を使うと効果的なプレゼンが出来ます

見やすいプレゼン資料のポイント

プレゼン資料を見やすくするための方法