プレゼンであがらないためには

プレゼンで一番多いのが「上がってしまう」ということです。
これはいい方を変えると緊張するということですが、緊張するのは普通の人であれば当たり前です。

プレゼンを何回も経験して、会社にも数年いて実績もあるという方であれば問題はないかもしれません。
しかし、プレゼンはそう何回も行うものではないので、個人としての経験値はみんな低いものです。
周囲の目がある中で緊張しないで話すということの方が難しいのです。

プレゼン力の向上

プレゼン力が上がらない方法を探している場合、慣れてしまうのが一番早い方法となります。
人間の慣れというのはものすごく強いもので、なんでも慣れてしまったらそれに順応していくことが出来ます。

例えば、過酷な雪の国に引越しをした方がいたとして、その方は最初は無理だと思っていたとします。
しかし、数か月もすればその生活に慣れていますし、一年もすれば完全に地元の方になっています。
それくらいにプレゼンでも慣れていくと緊張しなくなるのです。

とはいっても、そこまで頻繁に経験することができないからこそ、緊張して上がってしまうのという方もいると思います。
この記事はそういった方の対処方法などを教えていきたいと思います。まずは上がる原因などから見ていきましょう。

プレゼンであがる原因

プレゼンで緊張してしまうという方は、なぜ緊張するのでしょうか。
その原因としては「人前で話すのが苦手」ということだったり、「上司が見ているから」ということが原因であったり、「うまく話せるのか不安」ということだったりします。

それら一つ一つのことが重なって巨大な緊張の壁として立ちはだかるのです。
しかし、一つずつ見ていけばそこまで緊張することでしょうか。
一つ一つ改善していけば怖いことはありません。

上がらない方法

先ほど挙げた様々な原因があると思いますが、まずはこれらをしっかり無くしていくことが必要です。
例えば、「人前で話すのが苦手」ということが原因で緊張している方は、「どうせあまり見ていない」程度に考えてプレゼンすると良いです。

現に正直なところ、プレゼンの最中にずっと集中して聞いている方というのは少ないです。
ほかにも「上司が見ているから」という理由で緊張している方も、実はそこまで見られていないと思うと簡単ですし、「うまく話せるかわからない」という方は練習をすればいいだけです。

効果的な方法としては、鏡を見ながら自分の話し方や目配せなどを見てみると良いです。
事実この鏡での練習法を使うだけでかなりプレゼン能力が向上した人もいますし、自分を客観的にみられるようになるので、利用してみると良いと思います。

まずはしっかりした準備と練習、そして気持ちのリセットを行うとプレゼンで上がらなくて済みます。